●五箇山合掌集落あるもの探し
報恩講に見る五箇山地域の習俗を体験するあるもの探しを企画しました。
白山市白峰発金沢(山側環状経由)の送迎バスがありますのでご利用になれます。
岐阜、白鳥方面の方は、東海北陸道五箇山IC集合となります。
参加ご希望の方は、実施要項に従ってお申し込み下さい。
参加者住所、氏名、交通手段を明記して下さい。
実施要項
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報恩講に見る五箇山地域の習俗を体験するあるもの探しを企画しました。
白山市白峰発金沢(山側環状経由)の送迎バスがありますのでご利用になれます。
岐阜、白鳥方面の方は、東海北陸道五箇山IC集合となります。
参加ご希望の方は、実施要項に従ってお申し込み下さい。
参加者住所、氏名、交通手段を明記して下さい。
実施要項

清浄ヶ原方面 金沢市:加波憲次氏撮影
昨日は天気も良く、穏やかな日でした。
加賀禅定道しかり場方面へ登山された方からのレポートが届きましたので、お知らせ致します。
昨日は、合計10名ぐらいの登山者が有ったそうです。
シンポジウム概要
この度、表記シンポジウム開催(トヨタ白川郷自然學校協力)のご案内を頂きましたので、紹介致します。
サブタイトルは~ラインを越えて~として自治体や生活域など様々な境界を越えて富山の豊富な環境資源を守るための方策を探ろうというものです。
この考え方は、当協会の基本理念に合致するもので、今後の活動にも注目していきたいと考えています。そしていつか、白山と立山を含む広域な地域活動が出来たら良いですね!
興味のある方は是非ご参加下さい。
白山信仰の里、郡上市石徹白で冬の生活体験会が2月17(土)・18(日)に行われました。
地元の長老から昔の生活や、雪に関する道具の使い方の説明を聞いたり体験したりしました。
今回は、先ずカンジキを履いて白山中居神社に詣で、体験会の無事成功を祈願しました。続いて18(土)に大師堂で行われる大師講に合わせて、参拝する村人のために雪かきをして参道を確保しました。夜は、白山信仰にまつわる歴史講座や民謡披露が行われ、どっぷりと冬の石徹白の生活を味わう事が出来ました。

冬の生活といえば、外を歩くときに必要なカンジキがありますが、用途により、種類があります。
足に付けているのは、深雪用の大き目の物です。

白山市白峰で2月10日(土)~11日(日)1泊2日で冬の自然と生活体験会が開催されました。
一日目は、白峰の猟師と一緒にみんなで野ウサギをさがそうと、白峰独特のカンジキを履き、雪山を登りました。昔ながらの兎を追い立てる猟の方法を教わりました。
2月10日、福井県大野市六呂師高原で、子どもパークレンジャー事業が行われました。当日は雨が降ったりやんだりで、積雪量も少ないという状況でしたが、やはりスノーシューで散策すると、いろんな発見があります。ウサギの足跡をたどると丸い糞があって、みんなで触ったり臭いをかいでみたけどまったく臭いがない。みんなで盛り上がってましたが、子供たちは、いつのまにか雪遊びに夢中。お母様方だけ連れて自然観察を続けました。タラノキやミズキを観察したり、ヤマノイモの翼果を観察したり、カケスが飛んでいったり…何も無さそうで探そうとすればするほど、何かが見つかる冬のフィールドでした。

今日は白峰の雪だるま祭りです。午後5時に各家々の軒先に作られた雪だるまのローソクに一斉に火が灯されました。暗くなるにつれて、ローソクの明かりが暖かく雪だるまを浮かびあがらせます。
スキー場の駐車場は満杯です。観光バスは遠いところで、和歌山県や名古屋からも来ていました。
雪が少ないのが残念でしたが、多くの家族連れやカップルの姿が目立ち、1年で一番賑やかな白峰の夜となりました。
白峰の積雪は40センチ、道路は乾いております。スキー場のリフトは動いているけど、ところどころ地面が。福井県大野市の六呂師高原ではさらに雪はなく、いったい雪はどこへ行ってしまったのでしょう。
はじめは恋しかったけど、今は、このまま春になってくれないかなと思ったり。しかしこれだけ雪が無いと、水不足が心配です。でもこの陽気は、ああ春のようです。