●「白山と大白川の魅力を探る」シンポジウム平成18年6月20日(火)
岐阜県側登山口(大白川)の白山山開きに合わせて、シンポジウムが開催されます。このシンポジウムでは、白山と大白川や三方崩山などに残る手付かずの大自然に対し、地域住民が誇りと愛着を待ち、保全と観光が共生する環境づくりを考えます。
« 2006年04月 | メイン | 2006年06月 »
岐阜県側登山口(大白川)の白山山開きに合わせて、シンポジウムが開催されます。このシンポジウムでは、白山と大白川や三方崩山などに残る手付かずの大自然に対し、地域住民が誇りと愛着を待ち、保全と観光が共生する環境づくりを考えます。
南竜山荘職員の方から視察登山の情報を頂きました。
視察日は、2006年5月21日、コースは別当出合~南竜ヶ馬場です。
予想以上の雪で、例年の4月下旬くらいの量があります。
今年は夏山開きの後も大量の雪が残り、初心者や軽装備での登山は滑落の危険が心配されます。
なお、2006年5月21日現在、白峰から奥へは交通規制により一般の自動車は進入できませんので、ご注意ください。

南竜ヶ馬場山荘
今年2006年に室堂を開けてからの記録をまとめました。
白峰の街の背後にある、おまい山のブナが、美しい新緑になりました。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、ブナの葉陰から白山がよく見えました。

皆さんこんにちは
環白山の中でも岐阜県側でお世話になっております、白水湖畔ロッジ管理人の所からの初投稿です。日頃からお世話になっているにもかかわらず、やっと環白山のブログに参加いたしますが、ひとまず、桜情報から。
白川村の桜の見頃もこの写真の荘川桜の咲くころですが、若干この荘川桜のほうが開花が遅れてやってきます。この頃になると、私は、白山への思いが大変強くなってきます。
現在、室堂では、除雪など、施設の立ち上げなど大変な苦労をなさっていることと思い、スタッフの皆さんにエールを贈りたいです。
また、白山登山に避けては通れない県道白山公園線(岐阜県側)も早い開通を願いつつこの夏もたくさんの山仲間と出会えることができるように・・・